借りる期間を自分で決めよう

短い期間を選択しよう

ずっと同じ複合機を使い続けていく自信があるなら、10年単位の長い期間を選択してもかまいません。
しかし途中で複合機がいらなくなったり、別の機種に交換したくなったりする可能性があるなら、短い期間を選択するのがオススメです。
代理店によっては2年など、非常に短い期間から選択できます。
2年が過ぎた時に、同じ複合機を使い続けたいなら再び契約を交わしましょう。
この時に、別に機種に変更することもできます。
数年が経過すると、複合機はどんどん新しい機種が登場し、そちらの方が高い機能性を持ち、使いたいと感じるかもしれません。
このように借りる期間を工夫すると、常に最新の複合機を使って仕事を進められます。
レンタル期間については慎重に考えましょう。

大切に扱うことを心がけよう

レンタル期間中に、複合機に異変が見られるかもしれません。
正しく使っているのに機能しなくなった時は、すぐ代理店に連絡してください。
小さな不具合であればその場で修理してくれますし、本格的な修理が必要な場合は、代わりの複合機を持ってきてくれるので仕事に悪影響を与えません。
このように緊急事態の修理や、日頃のメンテナンスもサービスに含まれていますが、複合機を壊した場合は修理代金を支払わなければいけません。
故意に壊した時でなくても請求される可能性がありますし、企業の信頼も失いかねません。
その代理店で二度と複合機などのOA機器を借りられなくなってしまうこともあるので、大切に使う意識を持つようにしましょう。
優しく操作していれば、ほとんどの場合、壊れることはありません。